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河合三穂子らの論文がEpilepsy & Behaviorに掲載されました
26.10.10
河合三穂子らの論文がEpilepsy & Behaviorに掲載されました。
論文リンク:https://doi.org/10.1016/j.yebeh.2026.111298
本研究では、てんかん患者さんを対象に、新しい抗てんかん薬であるブリーバラセタム(BRV)の投与前後で、攻撃性、抑うつ症状、眠気の変化を前向きに調査しました。その結果、治療を継続できた患者さんでは、これらの症状に有意な悪化は認められませんでした。
一方、一部の患者さんでは易怒性による治療中止がみられ、個々の患者さんに応じた精神症状の観察が重要であることも示されました。今後、てんかん治療において発作の抑制だけでなく、精神面への影響にも配慮した薬剤選択につながることが期待されます。
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