腎臓内科から精神科へ

笠置医師 / 2017年入局

PEOPLE

私のキャリアは少し特殊で、卒後7年目ですが当教室に入局して1年目です。入局以前は同じ愛知医科大学の腎臓膠原病内科教室に所属していました。腎臓内科教室で専門医資格や学位の取得に励んだ際、腎臓内科(特に膠原病領域)で取り扱う疾患に精神的な問題を伴う物があることを知り、より精神科領域を極めたいと思ったことが、当教室入局の動機です。

身体面だけでなく精神面からも患者さんをみる

入局1年目の現在は、精神科領域の疾患を一通り網羅的に学んでいます。精神科領域の疾患を学ぶことで、腎臓内科だけを学んでいたときには思いもよらないような気付きや学びがあり、日々が刺激的です。たとえば、医療面接の手法や患者さんの精神面の訴えの訊き方などを学び、医師としてより視野が広がったように思います。

また、当教室は自由度が高いこともあり、2018年現在私は腎臓内科の外来を受け持ちながら当教室に籍をおいています。精神科の専門医資格取得を目指しながら、腎臓内科医としても経験を積みたいと考えている私にとって、このように寛容的な教室の体制は非常にありがたいと思っています。

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